ACE COMBAT 6 その27

攻略メモともいえませんが、「エースコンバット6」のプレイ雑感を書いていこうと思います。今回は、ミッション開始前に抑えておくべきことを書きます。

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〔チュートリアル〕

最初にチュートリアルをプレイすることをお勧めします。今回は、チュートリアルがとても充実しているうえ、ミッションをクリアする事ごとに、新規要素の解説分が追加されるので、プレイをするうえで押さえておくべき事項を自然と身につけることができます。

まずは、機体の操作感覚を把握しましょう。今回は、プラットフォームの移行に伴い、コントローラーが変更されているので、シリーズのプレイ経験者もチュートリアルで慣れておくのがいいと思います。私は、フライトスティック派なのですが、フライトスティックEXはフライトスティック2と一部ボタン配置が異なっているので、やはり、慣れるのにしばらくかかりました。

特に留意すべき操作は、十字キー左右で、マップ表示のターゲットをオペレーションごとに切り替えができることです。今回、ダイナミックミッション制の導入に伴い、1つのステージにて、複数のオペレーションが同時進行する事になりますが、ターゲット切り替えをうまく活用しないと、いま、自身が攻略中のオペレーションのターゲットが判別で傷に混乱してしまうので注意しましょう。

〔操作感覚〕

一番に思ったことは、ミサイルが当てにくく、機銃が強いということです。

今回、敵機はノーマルでも回避機動が巧みで、前作までにあった“ミサイルの当てやすい瞬間”というのがあまりない感じです。バッグを取れば、ACEランクでも「SHOOT」表示がされて容易に撃墜できましたが、今回は、なかなか「SHOOT」表示すらさせてくれない感じというべきでしょうか。逆に偏差射撃に基づき、正面や横からでも「SHOOT」表示がされるときがありますが、大概、一瞬の表示のため、積極的に狙っていくには慣れが必要でしょう(私の現状は、打って当たったらラッキーというレベルです)。ミサイルの威力は向上しており、直撃できれば1発、今回、導入された近接信管の爆発でも2発、で敵機を撃墜できます。上手な方は1発でという形になるでしょうが、後半、機動の激しい敵機に対しては、これまで通りに2発発射したほうが確実かもしれません。

機銃は、威力が高いです。近い距離ほど威力が上昇するとの事ですが、近距離では23発で敵機を撃墜できます(これまでは最低5発は必要でした)。機銃の発射速度も高くなったので、感覚的には一瞬で撃墜できる感じですね。私は、敵機のバッグを取り、機銃の射程範囲内になってから、ハイGターンで懐に飛び込んで、機銃射撃して敵機を撃墜する感じです。ミサイルが当てにくい感じになっているので、機銃を使いこなせるかが今回の鍵となると思います。

機動については、ハイGターンを使いこなせるかが鍵ですね。今回、減速しての旋回でも、あまり俊敏に回ることができず、この役割はハイGターンが担っている感じです。スロットルを上げ、速度(エネルギー)を貯え、ハイGターンで速度(エネルギー)を引き換えにして機動性を得るという感じです。ハイGターンでは、みるみると速度(エネルギー)を消費し、1周も旋回すれば、失速してしまいます。また、失速しやすくもなっているので、以下に、速度(エネルギー)を保持するかが大事ですね。

あと、HUDの速度表示が下から半分は減速(ブレーキ)の表示になっています。通常コントローラーでは問題ないと思いますが、フライトスティックでは、スロットルレバーを半分の位置より前にしておかないと、減速状態になり、失速してしまうので気をつけましょう。

これまでとの相違点を中心に書き込んできましたが、基本はACそのものですね。そして、AC5AC0などに比べると、空の乗って航空機を操縦している感じが強い感じがしています(これは、個人差があると思いますが)。まだ、ミッション03までしかプレイしていませんが、ACシリーズ、特にAC04の正当進化版という感じが、ひしひしと伝わってきています。これから、グレースメリアを目指したいと思います。

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ACE COMBAT 6 その26

「エースコンバット6」が発売されて、早10日。すでにACEランクすらクリアされている方もたくさんいらっしゃるのでしょうね。私は、アマゾンからソフトが届いたのが4日(日)だったのに加え、事前にずっと積みゲー状態だった「フロントミッション5」を片付けようと、こちらに注力していたこともあり、まだ、序盤の3ミッションをクリアしたばかりです(週明けは、普通に忙しかったこともあります、ハイ)。まぁ、楽しみにし続けてきた作品だけに、ゆっくりと楽しみたいと思います。

攻略メモを書いていくべきところですが、公式サイトが更新しましたので、こちらを書きます。

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〔アンケート〕

発売記念アンケートが8日から始まりました。期間は、来年19日までです。アンケートに答えられた方全員に、特製壁紙がプレゼントされます。また、抽選で東京ゲームショウ07会場にて、限定配布された特製ステッカーがプレゼントされるとの事です。今後のシリーズ制作に生かしてもらうためにも、多くのユーザーの方に答えていただきたいものです。私もクリア後にアンケートに答えたいと思います。

〔オンラインの遊び方〕

オンラインモードでプレイする際に設定できる項目が解説されています。設定できる項目は、参加人数、参加者を指定するか、ステージ、NPCの参加・不参加、プレイ時間、機体ランク、機体タイプ、兵装のレベル、ボイスチャットの範囲をチームのみ・全員、等を設定できます。上手に活用すれば、初心者を安心して参加できますし、上級者はシビアな条件で楽しむことができますね。

〔操作アドバイス・用語解説〕

操作アドバイスページは、AC6で新たに追加された要素について追加されています。用語解説ページは、軍用機の基礎用語、作品世界の用語が紹介されています。作品世界をより深く楽しむために、目を通されるといいと思います。こちらは、今後も用語が追加されていくと思います。

〔リンクページ〕

携帯電話用コンテンツ「メロキャロ」が追加されました。早くも待ち受け画像、着信音が公開されているようですね。

さて、私もACの空にテイク・オフしたいと思います。

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ACE COMBAT 6 その25

ずっと書くと言っておりました、エースコンバット6登場キャラクターについて触れたいと思います。すでにソフトは発売されましたが、プレイ前の私個人の予測という形で書きたいと思います。

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公式サイトで紹介されているキャラクターは10人(うち3人は1視点)。ゲームで登場するキャラクターは、他にもいると思いますが、彼等(彼女等)の複数の視点により構成され群像劇として、物語は進んでいくことになります。

〔メリッサ・ハーマン〕

これまでのトレーラーの構成からみて、おそらく、ストーリー・パートの語り役を担う、主役クラスといっていい人物でしょう。家族と平穏で幸せな生活を送っていたメリッサに、突然の戦争は家族離散という苦難を背負わせます。ストーリー冒頭、メリッサは、開戦時の奇襲に巻き込まれた娘マティルダを失ったと思います。そして、グレースメリアを離れるのですが、避難先である事をきっかけに一縷の希望を抱き、一転、グレースメリアを目指します。グレースメリアを目指す途中、ルミドラと出会い、行動を伴にしていく事になるようですね。彼女たちは、戦争の核心に迫っていくようですが、メリッサの最大の目的は、家族との再会でしょう。少なくとも、メリッサは希望を捨てていない。マティルダと、そして、戦火に赴いた空軍パイロットの夫と再会できるのか。できれば、それが適うことを望みますが、どのような結末を迎えるでしょうか。

〔マティルダ・ハーマン〕

メリッサの娘で、男の子勝りの女の子です。ストーリー冒頭、スクールバスで学校に向かう途中に、エストバギアの奇襲攻撃(おそらく、王様橋への攻撃)に巻き込まれ、生死不明かつ行方不明の状態になりようですね。できれば、マティルダに生きていてほしいと思いますが、メリッサの、ユーザーの思いは届くのでしょうか。暖炉のある山小屋風の部屋で微笑むマティルダのシーンがトレーラーにありますが、これは回想なのか、実際にマティルダのいるところなのか、気になるところです。

〔ヴィクトル・ヴォイチェク〕

エストバギア空軍シュトリゴン隊隊長です。ミッション01には、その雄姿を見せてくれます。しかし、開戦後の作戦で撃墜されてパイロット資格を失い、情報部将校としてグレースメリアに足を運ぶ事になります。絶対的な技量と卓越した統率力でエース部隊を引きいいるエースパイロットであり、戦争を軍人同士のものに限定して民間人を巻き込むことを潔いとはしない、ルールに厳格な人間。現時点で、私が抱く印象ですが、これはAC04の「黄色の13」に当てはまるところでもあります。翼をもがれ、地上に降り立った「黄色の13」といえるかもしれません。

〔ルイス・マクナイト/ドニー・トーチ/ケヴィン・ホブズボーム〕

エメリア陸軍戦車隊の戦車乗り達です。グレースメリア市民の脱出の時間稼ぎのため、戦場に踏みとどまった結果、所属部隊は彼らを残して全滅します。彼ら3人とも、とりあえず、職業として軍人を選んだという感じがしますが、戦場を通して、市民を守る義務感に目覚めて行動していくようです。実は、陸軍の人物は主要キャストの一人として描かれるのは、AC6が初めてとなりますね。これまでは、空から見下ろした陸軍将兵は描かれてきましたが、陸軍将兵が見上げた空軍パイロット(プレイヤー)は、どのように描かれるのかも注目したいです。

〔マーカス・ランパート〕

ガールダ隊2番機シャムロックのパイロットとして、プレイヤーのパートナーを担うのがマーカスです。技量・人格ともに、とても安定感のある人物ですね。安心して背中を預けられる列機です(実際のプレイでは、頼りきれないでしょうけど)。これまでのパートナーは、殉職したり、裏切ったり、ということが多かったですが、マーカスとは最後まで飛びたいですね。彼は、ミッション01で、特にグレースメリアを気にかけていましたが、その理由は、家族を残してきたから。戦地を転戦することが余儀なくされ、家族とは離れ離れとなりますが、マーカスも無事に家族と再会できることを願うばかりです。

〔ルドミラ・トルスタヤ〕

エストバギア人でありながら、中立国経由でグレースメリアを目指す女性。ルミドラはその過程で、メリッサと出会い、行動を伴にしていきます。あまり、多くを語らないため、謎に包まれていますが、彼女は戦争の核心に迫る手がかりを握っているようです。また、空軍パイロットの恋人がいるようですが。

〔イリヤ・パステルナーク〕

かつてのシュトリゴン隊福隊長であり、現在、別のエース部隊を率いるエストバギア空軍きってのエース。おそらく、何度も主人公の前に立ち塞がってくるライバルとなると思います。トレーラーの赤い架空機のパイロットは彼かもしれません。飾らない態度で部下を率い、女性にもてる伊達男ということですが、野獣が研ぎ澄まされたつめを隠すように、内に秘めた闘志を隠すためのスタイルという感じがします。

〔トーシャ・ミジャシク〕

高校在学中に内戦が勃発、その後、少年兵として戦った経歴を持ち、エストバギア空軍入隊後に頭角を現した若きエースパイロット。死への甘美と生への執着に揺れ動く、微妙な心理を持っているようです。トーシャもまた、イリヤと一緒に、プレーヤーに立ち塞がるライバルとなるのでしょうね。架空機のパイロットは彼かも。

現時点の予測を交えた人物紹介を書きましたが、彼らがどのような物語を紡ぐのか。注目したいと思います。

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ACE COMBAT 6 その24

無事、エースコンバット6が販売されました。すでに多くの方がプレイされていると思いますが、私は予約特典つきの通販での購入のため、手元に届くまで、少しお預けです(泣)。とりあえずは、公式サイトの更新内容をまとめておきます。

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①ミッション紹介

ミッション0103までの内容が公開されています。ミッション01は体験版と同内容で、グレースメリアに奇襲攻撃をかけてきたエストバキア軍の迎撃が任務です。当初、迎撃は順調に終わると思われましたが、アイガイオンの特殊巡航ミサイル攻撃およびシュトリゴン隊の参戦により、一転、不利な状況に追い込まれ、撤退を余儀なくされます。ミッション02はケセド島に追い込まれた状況から幕開けします。エストバギア軍がエメリア軍に最後の止めを刺すために派出された爆撃機編隊を迎撃するのが任務です。恒例の爆撃機迎撃ミッションといえ、これまでのシリーズなら最初のミッションとなっているところです。このミッションから、僚機シャムロックへ命令を出すことができるようです(友軍への支援要請とシャムロックへの指示は個別なのでしょうか)。また、新要素の1つとして、「電子支援」を受けられるとのことです。味方レーダーの近くで戦闘すると、ミサイルの命中率や速射性能が上昇するとの事。レーダー画面に表示された青い円が有効範囲であると思います。後半のミッションでは、前線で支援をしてくれるAWACSも登場するでしょう(公開写真に、その場面と思しきシーンがあります)。また、逆に敵の性能を低下させる電子戦機が登場することも考えられますね。ミッション03は、敵爆撃機編隊を撃退したのも束の間、今度は地上侵攻を開始したエストバギア軍の迎撃がミッションです。このミッションから、目玉の一つ、「ダイナミックミッションシステム」が導入されます。どのオペレーションを選択して敵を迎撃するかはプレーヤーの自由。ミッション目標を達成するまで、多様に変化する戦況を楽しむことができますね。ミッション03で示されたオペレーションは、敵戦車部隊との交戦、的ヘリ部隊との交戦、敵ロケット部隊との交戦の3つです。オペレーションをクリアすると、それぞれに対応した味方部隊がプレーヤーからの支援要請に応じてくれるようになります。味方の支援で、敵の大軍を迎撃しながら、ミッション達成を目指すことになりますね。この戦闘で、ケセド島の支配権を確立したものの、本土はエストバギア軍に占領されたまま。どのように、国土を解放し、グレースメリアを奪還するのか。楽しみです。

②サイドストーリー

サイドストーリーについても公開されています。今回は、複数の人物による群像劇となりますが、やはり、トレーラーでメインの扱いであったメリッサ中心に展開していくようですね。ミッション01では、エストバギアの突然の奇襲攻撃に娘マティルダが巻き込まれ、茫然自失の状態になったメリッサが、状況に流されるままにグレースメリアから避難する状況が描かれます。ここで、戦車乗り3人組も登場します。ミッション02では、娘を失った絶望に追いやられていたメリッサが避難所で一縷の希望を抱き、再び、戦火にまみれたグレースメリアに足を向ける状況が描かれます。おそらく、トレーラーに挿入されているあの台詞がきっかけと思います。そして、ルミドラとここで合流して、行動を伴にしていく事になるようですね。序盤のストーリーから、すでに起伏に富んでおり、今後の展開が楽しみです。

③マーケットプレイス

機体カラーリング4種が紹介されました。F-14D「ハロウィン」、F-15E「アクティブ」、F-16C「エース2バージョン」、F-16「スカーフェイス」です。特徴として、カラーが変わるのはもちろん、性能も変化します。すごく、大きな変化はないようですが、実質的に(性能面の)機体バリエーションを増やす形にもなりますね。「ハロウィン」は、機体性能が低下する代わりに、ある程度のステルス性が付加されます。「アクティブ」は、旋回性能が上がる代わりに、耐久性や兵装搭載量が低下します。「エース2バージョン」は、その名通り、AC2時のF-16の性能を再現したもので、なんと特殊兵装が使えません(そういえば、無かったけな特殊兵装)。ミサイル搭載量も減っているので、上級者向けの機体といえるでしょう。「スカーフェイス」は、AC2の主人公が所属した傭兵部隊のエンブレムが記載されたもの。最大速度が低下する代わりに耐久力が上昇しているので、こちらは初心者向けといえるでしょう。さてはて、いったい、どれだけのカラーリングが追加されるのでしょう(笑)。本編の機体カラーは実戦的なものですが、追加カラーは遊び心が感じられるものも入れてほしいですね。

③テレビCM

来年118日までの期間限定で、テレビCMが公開されています。スポット的で、なかなか見る機会の得られなかったテレビCMを、思う存分に観賞できるのでチェックされてみてはどうでしょうか。発売日を迎えた昨日から、かなり頻繁に流れていますが、常にチェックすることはできないですしね。トレーラー同様に、かっこいい仕上がりです。

④ゲーム紹介ムービー

AC6の特徴と魅力を紹介したムービーが公開されています。当初は、フラッシュプレイヤーのみでしたが、1129日までの期間限定で、WMVHDバージョンも配信されています。要所を押さえたものとなっていますが、一番の見所は日本語ボイスで収録されている点。今回の配役は、キャラクターのイメージ通り、しかも、安定した演技を見せてくれますね。英語バージョン同様、日本語バージョンも楽しみです。最後のオンラインの模様が紹介されていますが、ぜひとも「この戦闘には称号付きの凄腕パイロットが参戦している。勇士に敬意を」と言われてみたいですね。そのためには腕を磨かなければ。

⑤継承要素

AC6にも、勲章、アサルトレコードがあります。やりこみ要素の一つですが、アサルトレコードは世界観を知るための資料的価値も高いのですよね。今回は、階級と血液型の情報も付加されています。アサルトレコードの表を作成するためにも、プレイを頑張らないといけませんね。

⑥オンラインのやり方

オンラインプレイをするための手順と注意点が紹介されています。ホストを引き受ける場合と、クライアントとして参加する場合に別れます。どちらでプレイする場合でも、通信回線の状態が大事です。とりあえず、私の環境が他のプレイヤーの足を引っ張ることが無いことを祈っています。また、最大16人対戦が実現しています。ボトルロワイヤルなどは、白熱しそうですね。オンラインにも、早く参戦したいです。

⑦発売記念

発売を記念して、井崎夏樹ディレクターのコメントが掲載されています。「とりあえず次世代機で作ったゲーム」ではなく、「次世代のゲーム」を目指した。それは、実現していると思います。「誰もが日々困難と戦い、時には大切なものを失う。しかし心の解放が未来を切り拓く。」というコメントが、AC6の作品メッセージとなるのだと思います。これは、作品で確認したいです。また、壁紙が2種類、追加されました。作品イメージを模ったもので、かっこいいですね。さっそく、デスクトップの背景に差し替えました。

⑧アンケート

発売記念アンケートが、118日より来年16日まで行われます。アンケート回答者全員に、限定特性壁紙がプレゼントされます。また、抽選でゲームショウで限定配布されたステッカーがプレゼントされるとの事です。私は、きちんと最後までプレイしてから返答したいと思っています。期待を裏切らない出来栄えになっていることを願っています。

AC6へのテイク・オフ後も、記事を書いていきたいと思っています。少しでも、AC6の魅力を伝えられればと思います。とりあえず、早く家に着くことを望むところです。

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ACE COMBAT 6 その23

10月に入り、公式サイトの更新ペースが上がっていますね。いよいよ、発売が迫ってきた感じがしてきました。これまでの更新内容をまとめておきます。

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①操作アドバイスページ

機体操縦(空戦機動)、新追加要素など、AC6をプレイする際に役立つ基本テクニックが紹介されています。注目は、空戦機動の一例にハイヨーヨー、ローヨーヨーが紹介されている点。位置エネルギー(高さ)を運動エネルギー(速度)に変化させる機動ですが、そうするとAC6では重力の概念が導入されている可能性もありますね(フライトシムのように厳密なものでないと思いますが)。初めての方はもちろん、既存プレイヤーの方も目を通しておくと得られることが多いと思います。

②搭乗可能機体

兵器紹介ページにて、新たに4機種のプレイヤー機体が公式発表されました。長らく米海軍空母の防空の要として君臨したF-14D、ロシア・スホーイの前進翼デモストレーション機Su-42、世界初のステルス実用攻撃機F-117A、そして米空軍最新鋭にて世界最強の戦闘機F-22Aです。3機種はフルトレーラーに公開されていましたが(Su-42は、ぱっと見では分からなかったですけど)、F-117Aは意外でした。てっきりF-35あたりかなと思っていましたから。しかし、攻撃機のラインナップが、A-10Tornado GR.4のみでは寂しいですし、戦闘機タイプのステルス機としてF-22Aに対して、攻撃タイプのステルス機としてF-117Aという取り合わせも悪くないと思います。ゲームショウにて、製品版の収録機体は15機種であると明言されていますが、これで14機種(米国機7機種、欧州機4機種、ロシア機2機種、国際共同(日米)1機種)まで明らかにされました。最後の1機種は、どの機種になるのでしょうか。体験版の敵機にF-4Eが登場していたと思いますが、ここまでヒパッタあとに登場させる機体かなと思います(ファンの方、ごめんなさい)。もしかしたら、15機種というのは、実在機が15機種という意味ではなく、全プレイヤー機が15機種という意味かもしれません。そうすると、残りの1機種はトレーラーに登場したライバル機(架空機)だったりして。全体を通してはバランスの取れたラインナップになったと思います。

③オンラインプレイ

オンラインに関する手続きが紹介されました。オンラインプレイにはXbox Liveゴールドメンバーズシップ、ダウンロードコンテンツの購入等には、Xbox Liveシルバーメンバーズシップへの加入が必要との事です。ゴールドメンバーズシップの年会費は5000円のようですね。AC6はもちろん、その他のオンラインコンテンツも利用できるようなので、お得といえるかもしれません。

④サントラCD

オーケストラ&ボーイズクワイア海外収録レポートが公開されました。今回のBGMも力が入っていますね。すでにトレーラーのBGMに引き込まれています。そんなBGMを収録したサントラCDの発売が、1121日、3400円で発売されるのが決定しました。本編ともども楽しみです。

100万ダウンロード

Xbox Liveを通して配信されているAC6体験版が100万ダウンロードされたそうです。同じく、体験版が100万ダウンロードされた「ロスト・プラネット」は北米にてミリオンを達成しているので、AC6も同じくらいの勢いを得られればいいですが。少なくとも、多くのユーザーに注目されているタイトルであることは確かですね。

〔その他の話題〕

AC6の発売に伴い、Xbox360の購入を検討していますが、11月にHDMI端子を搭載したうえ、熱処理を施した新規版も搭載される可能性もあるらしい新本体が、2本のソフトとセットで発売されるようですね。当初は、HDMI端子を搭載したエリートの購入も検討しましたが、こちらを購入しようと考えています。早く、公式発表してもらいたいです。

発売まで、あと10日。キャンペーンは、もちろん、オンラインで他ユーザーの方と伴に飛べることも楽しみにしているところです。

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